about八女について

福岡県南部に位置する自然に囲まれた八女市。6つの市町村が合併し、福岡県において北九州市に次いで面積が広いまちです。店舗が連なる商業地域や里山地域が存在するため、住む地域によって理想の暮らしを実現できます。高速道路を利用すると福岡市や熊本市まで約1時間で到着します。

yame八女

伝統的建造物群保存地区に指定され、伝統的な建物が集まる町並みです。福島の白壁通りには古民家を活用したおしゃれなカフェやホテルなどがあり、遠方からお越しになる方が多い場所。八女が誇る伝統工芸の多くは、今もなおこの地区で守り受け継がれています。

八女で最も商業施設が多いエリア。大型のショッピングモールや飲食チェーン店などが密集しており、買い物をするのに便利です。また、アパートなどの賃貸物件が多く存在します。インターチェンジがあるので遠方へのアクセスも良好です。

tachibana立花町

立花みかん、梅、キウイ、たけのこなどの生産が盛んな立花町。「直売所甲子園2011」で最優秀賞の農林水産農林水産大臣賞に選ばれた道の駅たちばなでは、八女で採れた農作物や加工品を買うことができます。

九州有数の梅の産地でもあり、約80ヘクタールの広大な丘の斜面に約3万本の白梅が咲き誇る『谷川梅林』には、毎年多くの人が観梅に訪れます。

kurogi黒木町

かつて城下町として栄えたまち。八女市の中央に位置する黒木は、山に囲まれた地形に商業・居住地域が広がるエリア。旧八女を除いた中では飲食店や日用品店などが最も多いので、程よい田舎暮らしに適しています。

八女茶の発祥地である笠原地区があり、現在でもお茶の生産が盛んです。伝統的建造物群保存地区の周辺は、趣あるまちの雰囲気が感じられます。黒木の大藤が開花する時期には多くの観光客で賑わいます。

joyo上陽町

筑後平野耳納連山の南麓、清流星野川の下流に位置する上陽町。「ひ・ふ・み・よ橋」の愛称で親しまれている石橋群や、夏の風物詩であるゲンジボタルが名物です。ほたると石橋の館(やかた)やふるさとわらべ館は、子供連れで賑わう人気スポットになっています。

上陽町の中心部に銀行や病院等の施設が纏まっており、八女市内や黒木町、星野村、立花町の中心部まで車で15分程度で行き来できるため、比較的便利な地域です。

yabe矢部村

福岡県矢部村は、一級河川矢部川の源流地域の山村であり、県下最高峰で九州百名山のひとつにかぞえられる釈迦岳の麓に位置しています。日向神ダム流域の千本桜が満開の季節になると、頂上の素晴らしい展望を体感するため多くの登山客が訪れます。

八女の地名の起こりと言われる「八女津媛神社」で5年に一度公開される「浮立」や大杣公園での「浦安の舞」の奉納など古式ゆかしき神事が行われる山村としても知られています。

hoshino星野村

玉露の産地として全国的に知られる福岡県八女・星野村。「日本の里100選」に選ばれる福岡県屈指の観光地として有名な山村です。
観光施設が充実しており、八女茶の外にもキャンプや温泉を楽しんだり、美しい星空を眺めることもできます。農林業や木工や陶芸等の美術工芸が受け継がれる村里です。

大分県県境に位置し周りを山で囲まれていますが、うきは市へはトンネルを抜けて行き来することができるため、週末はシーズンを問わず多くの観光客や宿泊客で賑わいます。

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