ふくおかふるさとワーキングホリデーレポートvol.1~就職前に一度体験してみたかった農業に挑戦してみたい!~

ふくおかふるさとワーキングホリデーレポートvol.1~就職前に一度体験してみたかった農業に挑戦してみたい!~

ふくおかふるさとワーキングホリデー(通称 よかとこワーホリ in ふくおか)とは、県外の大学生等に、福岡県での暮らしを体験してもらうことで、福岡県の魅力と県内の企業の良さを知ってもらうことを目的とした事業で、八女市では2名の学生さんを受入れる予定です。

今回ご紹介するのは、7月26日から8月9日まで参加している浅野ゆめさんです。

慶応義塾大学4年生である浅野さんは、すでに内定先が決定しており、就職前に一度は農業体験をしてみたいとの思いで参加されたそうです。

浅野さんを受け入れてくださったのは、梨農家の大石雄司さん。
大石さん曰く、「今年は開花の時期が少し遅れたため収穫も遅れましたが、味は問題ないでしょう。浅野さんにも頑張ってもらってますよ。」とのこと。
浅野さんも大石さんたちとコミュニケーションを取り、和やかな雰囲気の中、積極的に働かれていました。


≪大石さんを先頭にチームワーク良く作業を進めます≫
≪大石さんを先頭にチームワーク良く作業を進めます≫

九州一梨の出荷量が多い福岡県において、うきは市や朝倉市、久留米市に並んで、八女市でも栽培が盛んです。
実際に八女市内を車で走ると大石さんの農園付近では、あちこちで梨農園を見かけることができます。
そんな身近な存在でありながら、実は足を踏み入れるのはこれが初めて!
そして、気付きました。

≪梨棚が低いっ!!(農園によって違いがあります)≫
≪梨棚が低いっ!!(農園によって違いがあります)≫

常にこの高さで作業していきます。
腰をかがめたまま長時間の作業は、非常に辛いです。

≪無性にあのみずみずしい梨が欲しくなります≫
≪無性にあのみずみずしい梨が欲しくなります≫

梨にしかない独特の食感とみずみずしい甘みの裏側には、梨農家さんたちの日々の丁寧な仕事が隠されています。
この甘いフェイスに、こんな努力が隠されているなんて。。。

≪少しずつわかってくる梨の顔≫
≪少しずつわかってくる梨の顔≫

「毎日作業を続ける中で、少しずつ良い梨の見分け方がわかってきました。(梨を一通り見て)これが良い梨ですよね?」
と、浅野さんが大石さんに尋ねる、なんていう微笑ましい一コマも。

≪爽やかな笑顔と青々とした梨棚がよくマッチしています≫
≪爽やかな笑顔と青々とした梨棚がよくマッチしています≫

このワーホリは2週間から1か月までを選択でき、浅野さんは2週間の滞在予定です。
【働きながら】、【泊まってみて】、地域の方と【交流する】この事業。
この2週間が大学生活最後の貴重な経験になれば嬉しいですね。

ちなみに八女市独自でも同じような事業を実施しています。
プチ移住体験(就業型お試し体験事業)のURLはこちら↓(八女市ホームページに移動します)
<a href="http://www.city.yame.fukuoka.jp/kurashi/15/1497330075142.html" target="_blank">http://www.city.yame.fukuoka.jp/kurashi/15/1497330075142.html</a>
※こちら事業では報酬はありません

まずはどんな形であれ、一度八女に来ていただきたいというのが、私たちの想いです。
みなさんのお越しをお待ちしております!

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